無線アラームモジュール

HD35ED-ALM

ロガーのアラームを無線で受けて離れた場所で発砲させることができます。接点出力2chを備えており、それぞれにロガーを割り当ててアラームのときに接点出力を行います。他のアラーム信号機器(サイレン、点滅灯など)やアクチュエータを起動することもできます。警備室など離れた場所でロガーのアラームを知らせる際に最適な機器です。

  • 2点、無電圧、双安定リレー
  • ソフトウエアD35AP-S(本サイトよりダウンロード可能)による設定
  • 内蔵電池による電源供給
  • 着脱式壁掛けサポートあるいはオプションのフランジによる固定設置

テクニカルデータ
無線周波数 J = 915.9~929.7MHz(日本)
E = 868MHz(欧州)
U = 902~928MHz(米国およびカナダ)
無線周波数は設置する国によって異なります。
ご発注時要指定。
送信距離見通し距離にて:300m(E, J) / 180m(U)
        (送信距離は、障害物や悪天候により減少することがあります。)
ロギングインターバル1、2、5、10、15、30秒/1、2、5、10、15、30、60分
電源供給内蔵3.6V塩化リチウムチオニール電池(Li-SOCl2)、充電不可、電池サイズ単3型、2極(Molex 5264)コネクタ
電池寿命代表的な動作状態にて約1年(実際の寿命はアラーム状態起動の頻度によります)
リレー接点2点、無電圧、双安定リレー。
接点容量Max.1A(DC30V、抵抗負荷)
ブザーブザー音はアラーム状況起動により以下の様に循環します:
1ビープ音でリレー1の起動を知らせます。
2連続ビープ音でリレー2の起動を知らせます。
3連続ビープ音でリレー1と2両方起動を知らせます。
動作条件-10~+70℃ / 0~85%RH 結露なきこと
外形寸法135×110×33 mm
重量約200g
ハウジング材質プラスチック

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