無線リピータ(通信距離拡張器)(屋外)

HD35REW

本機は、親機HD35APシリーズとリモートデータロガーの中継器として働き、データロガーと親機の通信エリアを拡張します。 数個のリピータをカスケード接続で使用可能です。 電源は内蔵電池により供給され、外部電源の供給が利用できない場所に適しています。 本機の設定は、ソフトウエアHD35AP-Sにて。 本機は、壁掛け式、またはクランプHD2003.77/40(オプション)を使用して、直径40mmのマストに設置します。屋外設置用として、太陽放射に対する保護遮蔽カバーHD9217TF1(オプション)とともに供給が可能です。

◆ソフトウェアボタンは、最新のバージョンをダウンロードしていただけるよう、英語オリジナルサイトに直接リンクしています。

テクニカルデータ
無線周波数 J = 15.9~929.7MHz(日本)
E = 868MHz(欧州)
U = 902~928MHz(米国およびカナダ)
無線周波数は設置する国によって異なります。
ご発注時要指定。
送信距離見通し距離にて:
内部アンテナ付データロガーに対して300 m(E, J) / 180m (U)
外部アンテナ付リピータやデータロガーに対して> 500 m (E, J, U)
(送信距離は、障害物や悪天候により減少することがあります。)
電源供給内蔵3.6V塩化リチウムチオニール電池(Li-SOCl2)、充電不可、容量8400mAh、電池サイズ単2型、2極(Molex 5264)コネクタ
電池寿命約2年(データロガー5台、30秒毎の継続送信にて)
動作条件-20~+70℃ / 0~100%RH 結露なきこと
外形寸法120× 80 × 55 mm(アンテナ含まず)
重量約250g
ハウジング材質ポリカーボネート
保護等級IP67

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