温度トランスミッタ

温度トランスミッタについて

センセカ・イタリア社(旧デルタオーム社)は製造者であると同時に、ISO17025基づく試験所・検査機関の認定機関であるイタリアのACCREDIA(日本のIA Japan・JCSSと同等)によって校正センターとして認定されており、その精度・信頼性に関わる秀逸な環境で幅広いラインアップの温度トランスミッタが製造されています。

■センセカ社(旧デルタオーム社)の温度トランスミッタの種類:
温度トランスミッタ
プロテクションフード
マルチチャンネル温度データロガー
Pt100度トランスミッタ
熱電対温度トランスミッタ

■温度トランスミッタ・データロガーの特徴:
高精度のPt100センサ素子、熱電対(K、J、T、N)による測定温度値をアナログ出力に変換。
取付けは自立型、壁掛型、DINレール装着型、屋外用途では太陽光や風雨から守るプロテクションフードも準備。
アナログ出力DC4~20mA、DC0~10V、デジタル出力RS485 Modbus-RTU出力。
出力に対する測定入力のスケーリング機能。
大容量800,000データメモリ、可変測定インターバル1秒~1時間。
8チャンネルまたは16チャンネル入力の多点温度データロギング。

■温度トランスミッタの用途:
産業分野における製造ラインや検査工程での温度監視・制御。
HVAC(暖房・換気・空調)システムの制御やプログラム、モニタリング。
食品および飲料製造プロセスでの温度監視。
屋内・屋外の気温測定、モニタリング。
様々な機器、システムの多点温度測定、長期モニタリング。

温度トランスミッタの具体的な特徴や機能、用途はそれぞれの詳細ページをご参照ください。

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