風速トランスミッタ

風速トランスミッタについて

センセカ・イタリア社(旧デルタオーム社)は製造者であると同時に、ISO17025基づく試験所・検査機関の認定機関であるイタリアのACCREDIA(日本のIA Japan・JCSSと同等)によって校正センターとして認定されており、その精度・信頼性に関わる秀逸な環境で幅広いラインアップの風速トランスミッタが製造されています。
※校正は、熱線式、ベーン式、プロペラ式、三杯式、ピトー管式、超音波式の風速計に対して、レーザードプラー風速計との比較により行います。

■センセカ社(旧デルタオーム社)の風速トランスミッタの種類:
風速・温度・湿度トランスミッタ
熱線式風速トランスミッタ

■風速トランスミッタの特徴:
高精度の熱線センサを採用し、正確で信頼性の高い風速測定が行えます。
微風から強風まで、幅広い測定範囲。測定範囲、応答時間(FAST/SLOW)の選択が可能。
指向性、全方向性、先端可動式など、豊富な熱線式プローブのバリエーションをラインアップ。
アナログ出力はDC4~20mAまたはDC0~10V。風速に加えて温度、湿度の測定も可能。
コンパクトで堅牢なハウジング設計により、過酷なアプリケーションでの使用にも耐えます。

■風速トランスミッタの用途:
HVAC(暖房・換気・空調)システムにおける換気ダクトや換気ファンの風速測定・制御。
クリーンルーム、バイオ施設など気流の管理が必要な場所での微風速モニタリング。
製薬、食品その他様々な産業分野の製造プロセスにおける風速監視・モニタリング。
食堂、講堂、スポーツジム、美術館、その他の商業施設での風速監視・モニタリング。
職場や作業場における労働環境や安全基準の確認。

風速トランスミッタの具体的な特徴や機能、用途はそれぞれの詳細ページをご参照ください。

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