pH・導電率トランスミッタ
pH・導電率トランスミッタについて
センセカ・イタリア社(旧デルタオーム社)のpH計、導電率計など、水質測定用測定器の指示計および検出部(電極)は、pH標準液を除き、ACCREDIA校正サービスの対象ではないため、センセカ社によるACCREDIA校正およびISO9001校正成績書の発行は行えません。日本国内では、pH計についてのみ、計量法トレーサビリティ制度に基づく校正証明がJQAにおいて可能です。センセカ社製pH計の校正証明を必要とされる場合は、JQAにご依頼下さい。
■センセカ社(旧デルタオーム社)のpH・導電率トランスミッタの種類:
pHトランスミッタ
導電率トランスミッタ
■pH・導電率トランスミッタの特徴:
pH電極またはRedox電極からの出力を、スケーリングが可能なDC4~20mAアナログ信号に変換。
温度補正など、高品質の製品設計と精選された部品により、長期にわたる精度、信頼性の高い測定が可能。
アナログ出力のほか、250秒までのディレイが設定できるリレー出力2点も装備。
本体形状は壁掛型、パネル組込型の2種類から選択できます。
pH/Redox電極、導電率電極、温度専用Pt100プローブから用途に適した電極/プローブが選択できます。
■pH・導電率トランスミッタの用途
公共の給水システムやボトリング施設での飲料水の水質検査・モニタリング。
廃水処理プラントでの水質モニタリング、処理過程の最適化。
養殖池や水族館など水産業における水質維持のための検査・モニタリング。
農業用灌漑水の水質や塩害リスクの検査・モニタリング。
研究・環境モニタリング:河川、湖、海などの自然環境中の水質状態の調査・研究。
pH・導電率トランスミッタの具体的な特徴や機能、用途はそれぞれの詳細ページをご参照ください。