CO2・PM2.5/1.0/10トランスミッタ
CO2・PM2.5/1.0/10トランスミッタについて
ンセカ・イタリア社(旧デルタオーム社)の二酸化炭素(CO2)濃度測定器はACCREDIA校正サービスの対象ではないため、センセカ社によるACCREDIA校正およびISO9001校正成績書の発行は行えません。サカキコーポレーションではCO2濃度400ppmの標準ガス(校正証明済み)および0ppm(検査済み窒素ガス)の何れか1点または2点両方の校正による校正成績書の発行が可能です。
■センセカ社(旧デルタオーム社)のCO2・PM2.5/1.0/10トランスミッタの種類
CO2・温度トランスミッタ
PM2.5/1.0/10トランスミッタ
■CO2・温度トランスミッタの特徴:
二波長NDIR方式のCO2センサによる精度、応答性、信頼性の高い二酸化炭素濃度測定。
CO2濃度のみとCO2濃度+温度の測定が可能な2モデル。出力はDC4~20mAまたはDC0~10V。
プローブ形状は下方、ケーブル分離タイプの2種類から選択できます。
■PM2.5/1.0/10トランスミッタの特徴:
レーザー光散乱方式を採用し、大気中の微小粒子状物質PM2.5、PM1.0、PM10を連続・高精度測定。
コンパクト、低消費電流、センサ寿命を伸ばせる可変測定インターバル、アラーム機能も装備。
センセカ社製データロガーとの組合せにより、クラウド上での測定データ活用が可能。
■CO2トランスミッタ・PM2.5/1.0/10トランスミッタの用途:
オフィス、学校、病院や事務所などでの室内空間におけるIAQ(室内空気質)と快適状態の測定。
HVACシステム、BEMSにおける換気状態のチェック・モニタリング、システムの評価・効率チェック。
工場、倉庫、ショッピングモールなど様々な工業・商業施設内でのCO2濃度測定、換気制御。
自動車その他様々な燃焼機器、化石燃料の燃焼から発生するPM(微小粒子状物質)の測定・モニタリング。
AWS(自動気象ステーション)との組合せによる危険レベルPM値の検出、警告発報。
CO2・PM2.5/1.0/10トランスミッタの具体的な特徴や機能、用途はそれぞれの詳細ページをご参照ください。