大気圧トランスミッタ

大気圧トランスミッタについて

センセカ・イタリア社(旧デルタオーム社)は製造者であると同時に、ISO17025基づく試験所・検査機関の認定機関であるイタリアのACCREDIA(日本のIA Japan・JCSSと同等)によって校正センターとして認定されており、その精度・信頼性に関わる秀逸な環境で幅広いラインアップの大気圧トランスミッタが製造されています。

■センセカ社(旧デルタオーム社)の大気圧トランスミッタの種類:
精密気圧トランスミッタ
大気圧トランスミッタ

■大気圧トランスミッタの特徴:
温度補正付ピエゾ感圧センサによる卓越した測定精度と安定性。
大気圧帯測定範囲に対するスケーリングが可能なアナログ出力DC0/4~20mA、DC0~10/0~5/1~5V/1~6V。
デジタル出力RS232C、RS422 Modbus-RTU 、RS485 Modbus-RTU、SDI12。
圧力補正、低駆動電圧、低消費電流、トランスミッタ動作温度-40~+85℃。
オプションで、風の動態圧力を遮蔽し、氷雪による測定干渉を防止する静態ポートを準備。

■大気圧トランスミッタの用途:
気象ステーション(AWOS:自動気象観測システム)、屋外環境モニタリング・気象データロギング
クリーンルーム、バイオ施設の気圧モニタリング、気圧補正・制御。
測定ラボ・研究所や自動車排ガステストサイトにおける気圧測定・制御。
内燃エンジン、燃焼機関などの性能評価・テスト。
製造環境、データセンタ、博物館、美術館などの屋内環境の気圧モニタリング。

大気圧トランスミッタの具体的な特徴や機能、用途はそれぞれの詳細ページをご参照ください。

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