4要素放射収支計

LP NET14 4要素放射収支計

■各一対の日射計と長波放射計、4要素で放射収支測定
■測定波長範囲0.3μm~45.0μm
■結露防止用シリカゲルカートリッジ内蔵(交換可能)
■長期使用に耐える堅牢な構造、M12コネクタ接続

LP NET14は波長範囲0.3μmから45.0μmまでの正味放射量(放射収支)を測定する4要素放射収支計です。一対の全天日射計(ひとつは全天日射量ESW↓、もう一方は地表反射太陽放射量ESW↑用)および一対の長波(夜間)放射計(ひとつは天空からの赤外放射EFIR↓、もう一方は地表からの赤外放射EFIR↑)で構成されています。
また、LP NET14は温度センサ(NTC)を内蔵しています。赤外(長波)放射量はサーモパイルの出力と、この内蔵された温度センサによって得られる放射収支計本体の温度から算出されます。
放射収支計LP NET14は過酷な気象条件においても長期屋外使用に耐えるよう設計、製作されています。

テクニカルデータ

■全天日射計 ISO9060準拠クラス2全天日射計

代表感度10μV/ ( W/m² )
インピーダンス33~45Ω
測定範囲0~2000W/m²
視角2π sr
スペクトル範囲 ( ガラスドーム透過 )305~2800nm(50%)
335~2200nm(95%)
動作温度-40~+80℃

■長波放射計

代表感度5~10μV/ ( W/m² )
インピーダンス33Ω~45Ω
測定範囲-300~+300W/m²
視角160°
スペクトル範囲 ( シリコンウィンドウ透過 )5.5~45.0μm ( 50% )
動作温度-40~+80℃
重量約0.5kg

資料請求・お見積り