太陽光発電向け日射計・気温計

2万台を超える累計販売数。信頼と実績の太陽光発電用日射計をご提供!

地球温暖化防止、リスクのない電力量確保のため、再生可能自然エネルギー、
とりわけ太陽光発電民生用、産業・公共用を問わず、その普及がますます加速しています。

太陽光発電用 全天日射計・気温計・気象信号変換器箱 PDFカタログ

弊社では、産業・公共用太陽光発電の計測システムを構成する全天日射計と気温計、さらにこれらの測定器に付帯する気象信号変換箱を提供しています。
太陽光発電普及のために行われた「産業用太陽光発電フィールドテスト事業」、同事業を継承した「太陽光発電新技術等フィールドテスト事業」、学校のエコ改修を目的とした"スクールニューディール"においても、デルタオームクラス2全天日射計(ISO9060準拠)および自然通風気温計は多大な実績を誇っています。
現在も大手パネルメーカーやEPC殿に標準採用され、太陽光発電システムの評価・解析の測定を担っています。最新のデルタオームHD35シリーズは、新設、既設を問わず、太陽光発電システムの遠隔モニタリングに好適なワイヤレス(920MHz帯)データロギング日射計+気温計を提供します。

無線PV計測 HD35シリーズ日射計

無線データー送信+データロギングシステムが可能なHD35シリーズ

無線PV計測HD35シリーズ日射系は920MHZ帯無線通信を採用した無線データ送信・ロギングシステムです。

電池駆動で気温、湿度、気圧、日射、風速、雨量その他様々な気象要素を測定し、測定データを無線送信すると同時に、子機内で長期データロギングを行えるため、データ損失がありません。

アクセスポイントと上位の通信はUSB、USB+RS485、USB+Wi-Fi+イーサネットから選択できます。
HD35シリーズにより無線・電池駆動。気象システムが極めて容易に構築できます。詳細はこちら

  • クラス2全天日射計 LP PYRA03

    7μV/(W/m2)、4~20mA、RS485出力

    産業・公共用PVシステムにおける標準日射計として圧倒的な実績をもつISO9060クラス2全天日射計です。WMO(世界気象機構)要求を満足し、ガラス厚4mmのドームを備えた堅牢な構造は長期使用にも耐えます。変換器一体型のDC4~20mAまたはDC0~1V出力、RS485出力タイプもあります。校正証明書付、遮蔽板はオプション。詳細はこちら

  • クラス1全天日射計 LP PYRA02

    7μV/(W/m2)、4~20mA、RS485出力

    ISO9060準拠、WMO要求を満足するクラス1全天日射計です。二重ガラスドームの堅牢な構造で、結露防止用シリカゲルの交換が可能です。変換器一体型のDC4~20mAまたはDC0~1V出力、RS485出力タイプもあります。より高い精度が求められるメガソーラーPVシステムに採用されています。校正証明書付。詳細はこちら

  • ポータブル日射計 HD2102.2+LP471PYRA03

    一般に使用される日射計としては最上級のISO 9060Secondary Standardクラス、WMO要求適合の全天日射計です。交換可能な結露防止用シリカゲルカートリッジを内蔵しており、基準器として長期使用が可能です。変換器一体型のDC4~20mAまたはDC0~1V出力、RS485出力タイプもあります。校正証明書付。詳細はこちら

  • シリコンPD全天日射計 LP Silicon-PYRA04

    日射計、夜間放射計などの太陽放射計を収納して使用します。ヒータおよび強制通風機能により過酷な気象条件下でも測定器の温度を一定に保ち、露や霜を防止して、測定精度の維持に貢献します。デルタオーム全天日射計LP PYRA02、LP PYRA10、夜間放射計LP PIRG01などに使用できます。詳細はこちら

  • 二次標準全天日射計 LP PYRA10

    7μV/(W/m2)、4~20mA、RS485出力

    日射量の直読、データロギングが可能なポータブル日射計。太陽光発電システムの設置前のアセスメントデータの取得、設置後の検証・評価に好適です。太陽光発電システムに使用される全天日射計をそのままプローブとして接続するため、フォトダイオード等を測定素子とする簡易日射プローブと異なり、測定特性、測定結果にほぼ完全な整合性があります。詳細はこちら

  • ヒータ・強制通風ユニット HD9906.51

    7μV/(W/m2)、4~20mA、RS485出力

    測定波長400~1100nmのシリコンフォトダイオードを使用した、測定範囲0~2000W/m2、代表感度20μV(W/m2)、 応答時間<0.5秒の日射計です。ディヒューザと特別な受光面設計により、余弦則に準じる180°の視野角を実現しており、オプションで水準器付のベースフランジが準備されており、標準ケーブル長は5mです。詳細はこちら

  • 直達日射計 LP PYRHE16

    直達日射量を測定する、ISO9060準拠、WMO要求適合のクラス1直達日射計です。測定範囲0~2000W/m2、新サーモパイルセンサ採用により応答時間は<9秒です。結露防止用シリカゲルの交換が可能です。変換器一体型の標準信号DC4~20mAまたはDC0~1V出力タイプもあります。詳細はこちら

  • 2次元超音波風向風速計 HD52.3D

    すべての機種がコンパスを内蔵しており、シリアルインターフェースはRS232C、RS485、RS422、通信プロトコルはNMEA、MODBUS、SDI-12を備えています。また、すべての機種が風速および風向に対するふたつのアナログ出力を備えており、出力はDC4~20mA(標準)またはDC0~1V、DC0~5V、DC0~10Vの何れかに工場設定が可能です。(ご注文時要指定)詳細はこちら

  • 気温計 HD9008.T7AC/ .T7S/ .03

    4~20mA出力、RS485出力、Pt100の3タイプを取りそろえた太陽光発電計測用に最適な気温計です。高い耐熱性・耐候性を持ち、紫外線や風雨から気温計を保護する自然通風シェルターHD9007A-1に収納して使用します。詳細はこちら

  • パネル表面(裏面)温度計 TN-47615

    TN-47615は太陽光パネルの表面温度を測定する、厚さ約0.2mm、許容差JISクラス2のシート型T熱電対です。極薄のフィルムにより絶縁されており、応答性の高いパネル表面温度測定が可能です。標準導線長10mは、補償導線により10m単位で延長が可能です。詳細はこちら

  • 気象信号変換箱 SC-TD

    日射量の直読、データロギングが可能なポータブル日射計。太陽光発電システムの設置前のアセスメントデータの取得、設置後の検証・評価に好適です。太陽光発電システムに使用される全天日射計をそのままプローブとして接続するため、フォトダイオード等を測定素子とする簡易日射プローブと異なり、測定特性、測定結果にほぼ完全な整合性があります。詳細はこちら

  • 気象信号変換箱 DEA485 / DEA420.2

    MSBおよびSTBは、全天日射計など個体感度をもつ放射照度センサや温度センサ、風速センサなどの測定信号をRS485・Modbus出力またはDC4-20mA出力に変換して、パワコンやPLC/SCADAシステムに送信する太陽光発電用信号変換器ボックスです。詳細はこちら