ワイヤレスデータロガー
WEBデータロガー

HD35シリーズカタログはこちら

温度・湿度、大気圧、照度、CO₂などの物理量を測定して子機内に長期保存すると同時に、920MHz帯の無線通信で親機にデータを送信するワイヤレスデータロギングシステムです。
子機は、温度・湿度、大気圧、照度、CO₂、CO、日射、風向風速、雨量、WBGT、アナログ信号、接点など、25種類にものぼる測定要素に対応しています。
親機からは、USBやRS485、イーサネット、Wi-Fi、3G/4G(LTE)回線などの多様な接続方式で、測定したデータをEメールやFTP、またはクラウドサーバーへ向けて送出することができます。

■構成例

■特長

  • 920MHz無線通信で構築が容易(子機:300m、リピータ:500m)
  • 最短1秒からのリアルタイムモニタリングが可能
  • 1分間隔でおよそ3.5年の長期電池寿命
  • 異常発生時、アクセスポイントから即時メールアラームを配信(発生・復帰)
  • 屋内および屋外用(IP67)モデルで、屋内外問わずに利用可能
  • 用途に合わせた多様な親機をラインアップ(イーサネット、Wi-Fi、USB、3G/4G(LTE)回線、RS485、屋外ソーラー駆動)
  • デルタオームクラウドサービスでデータモニタリングが可能(クラウド使用は無料)

■ラインアップ

■アプリケーションによる代表的なロガーの使用・構成例

LR35シリーズカタログはこちら

長距離データ送信を目的としたLoRaWAN®テクノロジーを使用するIoT(Internet of Things)アプリケーション用のワイヤレスデータロガーです。
LoRaWAN®とは、ISMバンドのうちのライセンス不要の周波数帯(日本国内ではAS923)を使用し、整備された環境下であれば何キロメートルもの長距離通信を可能にするネットワーク規格です。消費電力が極めて低く、電池で長時間駆動できるのも特長です。
デルタオームのデータロガーLR35シリーズは、温度や湿度、差圧、CO₂、PM、日射量、雨量が測定できる全18モデルをラインアップしています。

■構成例

■特長

■ラインアップ

HD33MT.4カタログはこちら

豊富なセンサ入力と通信インターフェイスを搭載した、4G(LTE)モジュール内蔵の気象ステーション用データロガーです。一般気象のみならず、水害などの防災用途も含めた幅広い分野で、温度、湿度、気圧、日射量、雨量、風向風速、水位などの様々な物理量をリモートでモニタリングし、Eメール、FTPによる送信、HTTPサーバーへのアップロードのいずれかで、データを送信することができます。

■構成例

■特長

  • アナログ入力×4、接点入力×2、RS485 Modbus-RTU、SDI-12デジタル入力を装備
  • 4G(LTE)通信で、遠隔地から測定値のモニタリングが可能
  • EメールやFTPによるデータ送信、HTTPサーバー(例:デルタオーム社クラウドサービス)へのデータアップロードに対応
  • Modbusのデバイスとしてマスター、スレーブの設定が可能
  • 専用PCソフトウェアによるデバイスの設定変更や測定値のモニター、データベースへのダウンロードが可能
  • 電源はDC18~30V。ソーラーパネルその他の外部DC電源からの給電に対応

HD50シリーズカタログはこちら

マルチクライアントWEBサーバーを内蔵した屋内用WEBデータロガーです。
様々な物理量の測定値をモバイル端末を使用してモニタリングしたり、データロガーをリモートで設定することができます。
測定したデータは内部保存はもちろん、Wi-Fiまたはイーサネット接続でクラウドにも保存できます。

■構成例

■特長

  • 温度、相対湿度、気圧、CO₂、照度その他、豊富な測定要素に対応する各種モデルをラインアップ
  • マルチクライアントWEBサーバーを内蔵しているので、モバイル端末から設定値のモニタリングや設定変更が可能
  • Wi-Fiまたはイーサネットでローカルネットワークへ接続し、設定データをEメールやFTP経由、またはデルタオームクラウドサービスへ送信可能
  • スタンドアローンで、または何百台ものデータロガーを使用したネットワーク構築にも対応
  • ポテンショメーター入力、電流・電圧標準信号入力も可能

■ラインアップ

★DeltaOHMクラウド デモ画面


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